幹事は絶好の自己成長になる!?(序)

自己啓発

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もうすぐ11月。

2016年もあっという間に残すところあと2か月となり、忘年会シーズンの到来ですね。

皆さんの職場や仲間内で忘年会の企画を始めている方も多いのではないでしょうか。

かくいう私も今年の忘年会の幹事の一人です。もちろん自ら進んで幹事に立候補したわけではなく、私が働く職場の上司に勝手に決められてしまったお決まりのパターンです。
一人だと大変だと思われたのか、もう一人主婦の方を幹事のペアとして付けていただきました。

私は家で週に2回ほど晩酌を嗜む程度で、居酒屋で飲むということは滅多にありません。なので、今回の幹事を任されたことは正直私にとってストレスでしかなかったわけです。

私にとって現段階での幹事のイメージは以下の通りです。

・まずお店を探すのが面倒

・お店がたくさんありすぎて選ぶのに時間がかかる

・お酒好きではないのに飲み会のための準備に自分の時間を割くのがイヤ!

・お店がイマイチだと参加者から文句を言われる

・不器用なので段取りが下手

・まとめ役なのでせっかくの飲み会なのにハメを外して飲めない etc

まぁ!なんとネガティブな考え方なのでしょう!(笑)
企画運営が好きな方からみたら「何言ってんだコイツ!」と非難を浴びそうですが。

かくして私の幹事2016が始まったわけですが、イメージしていた通りお店選びから壁にぶち当たりました。
なんせ職場スタッフは老若男女10代~70代まで幅広い!
ヒアリングをすると一次会からガッツリ飲みたい人もいれば、お酒は飲まない(飲めない)けど美味しいものが食べたい!といった具合で…。

…分かりました!探しましょう!
こうなったら意地でも探しますよ!

夜な夜なパソコンを開いてグルメサイトを検索しまくった結果、皆の要望に添えそうなお店を探すことができました。

さっそく2次会を含めた飲み会プランをもう一人の女性幹事に相談しました。

「飲み会プラン2案考えました。○○さんから見て女性目線での意見をお願いしたいです。」

とLINEで伝えたところ、

「あのぉ~…、K.NさんからAプランの食べ放題のお店は嫌だと言われました…(´;ω;`)ウッ…。」

との返信が。

私が試行錯誤しながらようやく探し当てたお店に異議を唱える者…、そう、その方は職場内での私の天敵K.Nさん(仮称)。

よくあるドラマで例えるならば、まじめで一生懸命な主人公の前にチクチク仕掛けてくる名悪役といったところですね(笑)。

私の平穏な人生に起伏をもたらしてくれる最高のスパイスとも言えます。

(後編)へつづく…。

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