幹事は絶好の自己成長になる!?(破)

自己啓発

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私が無理やりのプラス思考で「最高のスパイス」と称したK.Nさんが、私がセレクトしたお店に反対な理由を知りたいですか?

「箸で鍋をつつきたくないのよ。」

これです!
なんという傲慢で協調性のない理由でしょうか(笑)

そう、お店は鍋料理のお店にしました。
開催日が11月末だし寒くなってきたので、みんなで一致団結鍋でもつついてハフハフしながら絆を強めよう!という私の密かなねらいでした。

幹事としてK.Nさんだけのワガママを取り入れるわけにもいきません。
お店に連絡し、直箸ではなく取り箸を各テーブルに複数用意してほしい旨を伝え、了解を得ました。

そして最初の忘年会告知から3週間ほど経ち、そろそろ人数確定の連絡をしなければと考えていたある日のこと。

当初参加予定だった学生たちから私のもとへ不参加の申し出がちらほらと。

テスト期間に入る学生や修学旅行中だからという理由だそうです。
まぁこれは致し方ないですね。
私も学生と同じ立場だったらきっと本業を優先するでしょう。

そして追い打ちをかけるように、ほぼ決まりそうだった日程に物言いがつきました。

職場内には各持ち場に数人のリーダーがいるのですが、そのリーダーで参加できる人が少ないため、店長から「リーダーさんたちが参加できる日にした方が良いのでは?」とのこと。

んー…、気持ちは分らなくもないです。
店長は私とほぼ同年齢なので、学生さんよりもある程度長く働いていて大人の話ができる年齢層が参加した方が良いという考えではないかと察しました。

そして店長からさらにさらに要望(提案?)が。

「やっぱり最初から飯を食べるだけだと普段のお店の休憩時間と変わらないので、お酒が飲めるお店にしましょう!」

私はググりました。
何をって?そりゃ決まってますよ、「幹事とは」についてです。(笑)

日にちが迫る中、話が二転三転し全く収拾がつかないこの状況で、わざわざ立てられた幹事二人の存在っていったい何なんのでしょう?と思ったわけです。

…幹事困惑、趣旨迷走。

正直言って職場内の人たち全員が都合の良い日はほぼ皆無なのです。
一方を立てれば一方が立たず。

だがしかし途中で匙を投げるわけにはいきません。
そこは任された者として全うしなければ!という闘志がフツフツと沸いてきました。
これは立ち消えになるな…と、内心思いながら。

「急」へとつづく・・・。

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