2016
10.23
育児をする父親

父親が子育てを支援する際の3つのポイント

生活

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私は2012年12月に長女、2015年1月に次女が生まれ、2児の父親となりました。そして2017年2月にはおそらく男の子が生まれる予定で、3児の父親になる予定です。現在は妊娠6ヶ月で、お腹も大きくなってきているので、積極的に家事をしたり、子育てを手伝ったりしています。

ですが、お父さんは子育ての手伝いの仕方がよくわからなかったり、逆に迷惑をかけてしまって、妻から叱られる…なんてことあるのではないでしょうか?そして次第に父親は育児に消極的になり、母親の負担が大きくなってしまいます。

最悪の場合は虐待や殺人に繋がってしまうことも少なくありません。先日もニュースで子どもを虐待したとニュースを見た時に、非常に心が痛みました。そういった悲惨な事件を減らしたい、ゼロにしたいと思い記事を執筆しています。

今回は私が意識・実践している子育てのポイントや家事の手伝いポイントを書いていきます。父親が積極的に家事や育児に参加することで、家庭にも笑顔があふれて、必ず幸せな家庭を築くことができます。

妻に重いものを持たせない

重いものを持つ男性
私は朝会社に出勤する前はいつもゴミを捨てにいっています。ゴミは日によりますが、結構重くなってしまうことがあるんです。ちょっとした買い物をしたらすぐに重くなり、私でも持つのが大変なときがあります。

ごみ捨て場まで100メートルくらいしかないのですが、この前は重すぎたので、右手で持って…左手で持って…また右手で持って…みたいなのを繰り返しちゃったくらいです。

その他にもうちはウォーターサーバーがあるので、その水を交換する際も私が手伝っています。あれは12リットルあるので、12キロです。結構重いので、これも私が手伝っています。

やはり男性の方が筋肉が多いので、重いもの持つことは、妻からしてもとても助かることです。スーパーで買い物したときや、子どもを抱っこするとき、米を運ぶとき、洗濯カゴに入った洗ったばっかりの洗濯物など。日々生活していると、重いものって結構あるので、そこは旦那さんが持ってあげるといいでしょう。

比較的簡単な家事を手伝う

家事を手伝う夫
私は飲み会などで夜遅く返ってきたときは、朝にシャワーに入ることがあります。そのときはついでに浴槽を洗うようにしています。そうすることで、奥さんの「風呂掃除」という家事が1つなくなりますので、心の負担も軽減できます。

浴槽を洗うくらいでしたら非常に簡単で、3分くらいで出来てしまいます。もし、家事が苦手だと感じている場合は、比較的簡単な家事を手伝うということを意識してみるといいです。

その他にも比較的簡単な家事として、米を研いだり、食器を軽く洗ったりなどがあります。いきなり夕飯を作るのも大変ですので、まずは簡単なものから家事をしていきましょう。

子どもや妻に期待しない

信頼できる家族 
ここでいう期待しないは、「きっとこうしてくれるだろう」という期待です。そもそもですが、期待というものはしてはいけません。なぜなら、期待通りにいかないとがっかりしたり、ムカついたりするからです。

たとえば、奥さんが食器を洗うのを忘れてしまって、それを見た時に「なんで食器洗ってないんだよ(ムカッ)」っとなってしまったら、それは「奥さんが食器を洗ってくれるだろう」と期待していたからなんです。

そうなってしまうと、ケンカが起こってしまったり、暴力が起きたり、離婚に繋がったり、非常に良くないのです。ですので、期待するということは日常ではよく使われる言葉ですが、期待はしてはいけないのです。

子育ての場合も一緒です。「こういうふうに育ってほしい」「私立の優秀な小学校に進んでほしい」「クラブ活動で県内1位になってほしい」などというのも、すべて期待です。そして子どもが期待通りの結果を出せなかったりすると、子どもを罵ったり、最悪の場合は虐待にまで発展してしまいます。

じゃあ、期待しないで、どうしたらいいかというと、「信頼する」ことです。

これはちょっと難しいのですが、もう、存在価値そのものを認め、信頼する、というイメージです。どんな結果になろうと、それを受け入れ、信頼し、感謝する。

子育てや夫婦関係をうまくいかせる方法は、極論「期待しないで、信頼し、感謝する」ことに尽きます。

日々、なんでもない日常を送ることができているのも、妻や子ども、周りの多くの人がいてこそなのです。

それを心に刻んでおき、できるだけ相手に期待しない、ということを意識するだけでも、人間関係がかなり良好になりますので、ぜひ意識してみるといいですよ。

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