2016
10.29

たった1日で、苦手な人や嫌いな人が許せて人間関係が良好になる!?

自己啓発

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いま、あなたの周りに
苦手な人や嫌いな人はいますか?

 
その方はどんな人なのでしょう。

 
職場にいる意地悪な人や
正論ばかり言って何もしない人など

まぁ、どこへ行っても
1人くらいはいるものですよね。

 
”苦手な人や嫌な人というのは
自分の魂を磨いてくれる存在です
だから感謝しましょう。”

 
と言われても
心は全力で拒否します。

私が昔そうでした。

「許しなさい。」
「許しません。」

もう、即答です。(笑)

そんな時は無理してまで
良い人にならなくていいと私は思います。

 
けれど、もし!

 
1日でも早く解決して

  • 毎朝憂鬱にならずに出社したい
  • 余計なストレスなく仕事がしたい

と思うのであれば

 
たった1日だけ
その人を味わってみませんか?

 
芸能人やタレントさんの
『1日署長』
くらい軽いノリで。

 

 
 

自分が見ている世界から出て体感する

photo-1

つくづく自分というのは
自分が見ている世界だけに生きているなぁ
そう痛感した出来事がありました。

 

近所のスーパーへ行くにも
いつも車を使う私は、

いつしか歩くことが億劫になり
近くのバス停まで歩くのも

「遠い…。」

と感じてしまうほど
距離感が鈍っていました。

 
そんな私が最近、
運動不足解消のために
散歩を始めたのですが…

 
車って、コワイですね!

 
信号のない横断歩道で
車が停止するまでのスピードや
停止位置の距離感が近すぎて

「危なっ…」

movement

という場面に遭遇します。

 
私は運転歴も長く
ほぼ毎日車に乗っていたので
運転者の視点が分かるつもりです。

運転する方としては
安全に停止しているし
スピードも守っています。

けれど、

それは交通規則を守るだけの
歩行者目線ではない場合、

停止するまでのスピードや
歩行者との距離感が

相手に危機感やストレスを
与えていた
のですね。

 
もちろん、
標識や交通ルールを守ることが
歩行者の安全確保に繋がることでしょう。

ですが、

そうした規則やマニュアルではなく、
思いやりや配慮が欠けた視点
運転していたと気が付きました。

 
また逆もありました。

 
散歩中に、
車が来ないのを見計らって
横断歩道以外の場所を渡ろうとしたら

車が来るのが見えたので
中央分離帯に戻ってやり過ごすことにしました。

 
運転者の方はきっと驚いたと思います。

 
垣根になっている中央分離帯から
人が出て来ようとしたのですから。

boy

 
このとき「ハッ」としました。

 
自分が危なかったというよりも
歩行者から運転者の見ている世界に行き来して
一瞬で運転者の視点に切り替わったからです。

 
※あのときの運転手さんごめんなさい。
だけど気付かせてくれてありがとう。

 
 

たった1日だけ、その人になりきればいい

woman-1

では、嫌いな人や苦手な人には
どうしたらいいかと言うと

 
1日だけその人になりきって
行動してみるのです

 
なんか、そう言われると嫌なものですけどね。

 
運転者と歩行者
両者の見ている世界を体感したように
苦手な人の見ている世界を体感するのが一番です。

 
「あの人の○○が苦手だなぁ。」

 
そう思う人が職場に居るときや
自分の近しい人、例えば両親や兄弟にも
嫌な部分を感じることがあるでしょう。

 
あなたの苦手な人は
どんなタイプの人ですか?

 
これは、よっぽど悩んでいるか
愚痴を言いたくなるような人ほど効果てきめんです。

 
なぜなら、相手のどんなところが嫌なのか、
どんな行動にカチンとくるのかハッキリしてるので
真似しやすいからです。

 
「何となく苦手で…」

 
という場合は、
「何となく」の部分を明確にするとよりいいですが、
何となくでいいので、その人の「行動」を真似しましょう。

photo-2

例えば、職場に
人のやることや仕事のことに
いちいち口出しをしてくる人がいたとします。

 
そういう人は
うっとうしくて煙たがられますよね。

 
こちらの仕事が出来ても出来なくても
いちいち何かを言ってくるので
アドバイスなのか嫌がらせなのか
分からなくなってしまいます。

 
ほどよく無視をしても厄介で
機嫌を取るのもストレスになります。

 
はい、では
1日その人と同じことをしてみましょう。

boy-2

出来る限りその人になりきって
他人のことをくまなくチェックして
目に見えたところを指摘するのです。

 
この際なので
どんどん言ってやりましょう!

 
ですが、どうですか?
その人と同じにやってみて。
または、やってみるとしたら。

 
自分の仕事をしっかりとこなした上で
人のことを細かく見るというのは
並大抵ではありませんよね。

きっとその方は経験値が高くて
全体の業務の流れが分かっているからこそ
指摘するポイントに気づけるのでしょう。

 
分かるからこそ見える
出来るからこそ目につく

 
そうしたことは
私にも経験があります。

 
自分にも出来ない時期があったのに
何も出来なかった新人の頃を忘れ
物申してましたし…

どんなに仕事が出来ても
経験や能力が考慮されにくい
職場や雇用体系だったので
誰かに認めて欲しかったのでしょう。

 
指摘することで

  • 自分が出来る人だと示したい
  • 他人を力でコントロールする

というメリットがあったんですね。

 
デメリット

  • 本当の意味での信頼関係は築けない
  • 本当の意味での自信がつかない

などがあげられます。

 
その事に気付いたとしても
単にメリットだと思う方を
選択していただけなのです。

 
これはただ、
どちらの世界にも得るものも失うものもある
それだけのことです。

 
 

こころの世界地図をひろげる

 
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ホテルのサービスマンは

他のホテルへ客として行って
料理やサービスを学べ

と言われます。

いくらサービスの基本を勉強しても
提供される側の「お客様目線」
を知らなければ意味がありません。

サービスをするのが
ホテルマンの仕事ですが

仕事をする自分目線と並行して
常に「お客様目線」
を持つことが必要不可欠です。

 
苦手な人を1日味わうのは
それと近い感覚です。

 
体感すれば
気持ちを察したり想像できます。

 
そうすることで世界が広がります

 
知らなかった相手の世界を知って
理解することが出来たとき
自然と許せていることでしょう。

 
そして感謝できるようになります。

 
結果的に
魂が磨かれることになります。

 
 

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