2016
11.05

冷えを撃退!寒さ対策に効果的な重ね着法則があった!?

生活

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段々寒くなってきて、重ね着やあったか小物でおしゃれが楽しめる季節が近づいてきましたね~。コートやブーツそして手袋やマフラーの小物までいろんなアイテムがあって、それはそれはお買い物欲がそそられる季節です。

 
だけど、この時期どうしても冷えに悩まされておしゃれごころを全開にできない人も多いのではないでしょうか?

 
おしゃれをするなら我慢も必要。

 
とは言いますが、おしゃれか防寒かと聞かれたら私自身10~20代の頃のようなボデーではなくなってきたので、重ね着をするなら紛れもなく『寒さ対策>おしゃれ』になってきました。

 
それでもここ最近は、ヒートテックなるものが登場したおかげで幅広い年代にあったかインナーの認知度が高まって随分良くなりましたよね。

 
ひと昔前は「ババシャツ」扱いですからね~。(笑)

 
ところで、そのあったかインナーを駆使して重ね着しても足元だけは冷えていたり、暖房で温められた室内では逆にインナーが蒸れて汗をかき不快になることありませんか?

 
そうなんです。寒い季節の重ね着って意外と体温調節に困ることがありますよね。

 
実は、重ね着をするときに ある法則を守るとモコモコと着膨れにならずに寒さ対策が出来て、しかも冷えを撃退出来る!んです

 
そのある法則とは・・・?

 

 

頭寒足熱をつくりだす重ね着法則こそ寒さ対策になる

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重ね着法則をひと言で言うなら頭寒足熱の状態を作り出すことです。

 
私たちが普段、重ね着をしているのは主に上半身です。もちろん、それこそがおしゃれを楽しめるポイントなのですが、インナーやシャツやブラウス、カーディガンやセーター、コートの中に着るアンダーウエアなどいろんなアイテムがありますよね。

 
それに比べて下半身はどれだけ重ね着できるか考えてみると…。

 
デニムの下にヒートテックとソックス。スカートならストッキングかタイツ、というところでしょうか。ちょっと下半身の重ね着の方が少なく感じますよね。

 
上半身を中心に保温ばかりしていると、重ね着の枚数に比例して温められた体温は上半身に熱が集まりやすくなり、下半身は逆に冷えてしまいます。

 
 
これはエアコンで温められた室内が上が暖かく下が寒い状態と同じで、手足は冷えているのに顔や上半身がほてってしまう冷えのぼせの状態です。

 
これでは寒さ対策のつもりが冷えを悪化することになりかねません。

 
では、どうすればいいかというと、下半身の方を上半身より1枚でも多く重ね着することです。例えば、デニムのときは、レギンス、5本指靴下、先丸靴下で計4枚。この辺をベースにして枚数を増やします。

 
「そんなに履けるかな・・・」

 
初めは難しく感じるかも知れませんが意外とすぐ慣れますよ。

 
冬生まれの北国育ちのこの私は、どエライ寒がり&冷え症でしたが、この重ね着の法則を実践したところ効果はバツグンで、身体が芯から温まり冷たい北風でも体温が奪われないことや、真冬でも着膨れせずに上半身が薄着でいられるので見た目にスッキリするようになりました。

 
 

重ね着するアイテムは素材重視で選ぶと失敗しない

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では、どうやって1枚でも多く重ね着をするかというと、お腹周りや足回りのアイテムを増やすことと、上半身に重ね着する枚数を減らすことがコツです。

 
特にお腹や腰を温めると疲れにくく下半身で温められた血液が全身を巡るので身体が中から温まりやすくなります。

 
下半身は、レギンス・タイツ・レッグウォーマー・靴下・腹巻などで増やし、選ぶ素材は、身体を外から温める従来のインナーやアイテムではなく身体の中から温める素材にするだけで蒸れずにサラサラした着心地で通年利用することが可能です。

 
私のおすすめは、BSファイン ”着る岩盤浴”と言われています。


他に、シルクなどの天然素材もインナーとしておすすめですが、蒸れて汗ばむことがあるので快適さを保つのには少し難点があります。

 
上半身の枚数を減らすコツは、下半身の枚数を増やせないときの調整に冬のコーデの必需品であるタートルネックを止めてみるのも手です。首を温めすぎないことで冷えのぼせになるのを防ぎます。

 
もし首元が不安なときはストールが1枚あればこまめな体温調節ができるので安心です。女性は、3首見せがこなれ感や装いをスッキリ見せるコツですから下半身温めで寒さ対策をしておけば冬でも鎖骨見せでおしゃれをすることが可能ですね。

 
 

寒さ対策だけではない、重ね着法則は1年中使える!?

kristinalitvjack

今回お伝えした頭寒足熱をつくり出す重ね着法則は、寒い季節にだけ使えるテクではなく、あつ~い夏にも有効なんです。

 
夏の冷房対策や暑がりで困っている人は、上半身よりも下半身を温めておくことで夏の暑さに耐えられるだけでなく、顔の周りに熱を感じないので涼しささえ体感しますよ。

 
とはいえ、まずはこれからの季節を重ね着法則を使った寒さ対策をして冬のイベントを楽しみませんか?

  • クリスマスのイルミネーションを観に行く
  • スノーボードなどウインタースポーツにも
  • 新年のお参りに成人式など

寒い冬でも何かと出かける用事は多いので足元の温め重視でこれからの厳しい季節をラクラクと乗り切りましょう~。

 
 
※今回ご紹介した、身体の中から温める素材で1年中利用可能なBSファイン。”着る岩盤浴”はこちらです。

 
 

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